Imada Photo Service

イマダフォトサービスは、建物のハレスガタを撮る会社です。

色々な人が関わったその建物の完成直後の姿=竣工写真を主に撮影しています。
駅のビル、ホテル、マンション、学校などの建物から、個人住宅や店舗までの色々な規模の建物です。竣工写真を中心に、広告用写真や企業内広報に使用される写真も作ります。

あまり多くはないですが、写真家の活動をやっているうちに、風景や、ポートレートの依頼も増えてきました。
作家さんの販促用写真や、家族写真の依頼もお受けしています。

イマダフォトサービスの特徴は、サービスという意識が根底にあることです。建築写真においては、建物の性格を確実に伝える写真を作ることが一番のサービスです。
クライアントと相談しながら、その建物がどんな用途なのか、どんなこだわりがあるのか、を汲み取りながら写真を作ります。

また、建物の良さを引き出すアングルと光にこだわります。
クライアントのオーダーに応えることはもちろんですが、時には、隣のビルの屋上に登ることも、時には許可のおりていない場所に申請を出して、アングルを探しにいくこともあります。
季節や時間、天候によって異なる、それぞれの光を読みながら、建物が、より映えるような写真を作ります。

Kotaro Imada

今田 耕太郎
建築写真カメラマン / 写真家

1976年 北海道札幌市生まれ。
写真館を営む父の隣で、幼い頃からカメラに親しむ。1998年から計3年間、海外にて牧場などで働きながら、作品を制作し始める。
ヨーロッパを放浪しながら、建築に興味をもち、特にバルセロナのサグラダファミリア聖堂に感銘を受け、現在の仕事に大きく影響をしている。
帰国後、日本写真芸術専門学校を卒業。

2005年
有限会社オープンハウスに入社し、小松敬典氏に師事。住宅メーカーの広告写真の撮影に携わる。
2006年
銭湯を被写体とした、活動を開始。
2008年
株式会社川澄建築写真事務所(後の株式会社川澄・小林研二写真事務所)に入社し、建築写真カメラマンとして従事。大手ゼネコンや設計事務所の竣工写真の撮影に携わる。
2014年
フリーランスカメラマンとなり父の屋号を継ぐ